福岡天神のマクロビオティックカフェ・エヴァダイニング・マクロビおむすび工房・弁当配達・自然食販売


玄米や有機野菜をイタリアンにアレンジした福岡のマクロビオティック創作料理のお店です

当店オリジナルの穀物コーヒー「エヴァコーヒー」新発売!添加物を一切使わず栄養価の高い健康飲料です。詳しくはコチラ











マクロビオティックカフェ
エヴァダイニング

福岡市中央区舞鶴1-9-3
092-731-2122

11:30〜15:00
18:00〜23:00

日曜日定休日
 


 マクロビオティックってなあに

 マクロビオティックとは、ギリシャ語で「大きな」という意味をもつマクロと、「生命術」を意味するビオティックをあわせた言葉です。

  日本で生まれたマクロビオティックの食事は、今や世界で注目されています。日本では音楽家の坂本龍一氏、アメリカでもマドンナやニコール・キッドマンなどのハリウッドのセレブリティが夢中になっているほどです。

  マクロビオティックの特徴は、玄米を主食にし、旬の野菜を中心にとること。調味料も厳選した醤油、塩、味噌、油、そして昆布のだしと干し椎茸の戻し汁だけ。砂糖も使いません。

  美味しいものを食べたいけど健康にも気を使いたい、そんな方々の思いを当店はお手伝い致します。



玄米写真

マクロビスウィート
 マクロビオティックの考え方では、サトウキビから作られる精白された白い砂糖は、体を冷やす力を持つ陰性の食品です。熱帯地域に住む人には必要であるこのような砂糖も、温帯に住む人には必要ありません。温帯で陰性のものをとると体を緩ませ、冷やしすぎてしまいます。

  マクロビオティックのスウィートは日本に昔からある、玄米あめ、米あめ、はと麦あめ、甘酒など穀物で作られた穏やかな甘みを使います。又ドライフルーツかぼちゃ、さつま芋人参、栗にもいい甘さがあります。穀物や野菜の甘みは、白い砂糖に比べれば中庸。血糖値の上り具合が穏やかです。穀類やメープルなどの自然な甘みに、固めるのは寒天、とろみづけにくず粉、クリーミーな味付けは豆腐や豆乳で、ミネラル豊富で香ばしいナッツ類など、自然な素材を組み合わせ動物性脂肪は一切使わず、繊維質がたっぷりの体を冷やしすぎない健康的なお菓子が出来ます。
 
野菜の話
<身土不二・地産地消>
 エヴァダイニングでは、出来るだけ地元で採れる野菜を使っています。その土地で採れた旬のものをいただくことは、その土地で育った人にとって理想的な食べ物です。
 
<無農薬・有機栽培>
 エヴァダイニングでは、農薬を使わず一生懸命に作っている農家さんの新鮮な野菜を使っています。

 有機野菜とは3年以上化学肥料も化学合成された農薬も使わない土で作る安心な栽培方法で作られた野菜です。

 有機栽培は簡単なことではありません。高温多湿な日本では病害虫が発生しやすく、雑草や虫を取り除くその手間と時間は大変なものです。
野菜は特にその形や大きさの見栄えが一般的に重用視されがちなため、流通の段階でロスが出やすく、どうしても高価になりがちです。美味しくて安心して食べられる野菜を作ってくれる人がいて、その野菜を作るのを応援する!その野菜を美味しく食べる!
 
根菜のはたらき

 土の中で育つ根菜は、人間の健康を維持する上で必要なビタミン・ミネラルなどの栄養素や有機エネルギーを吸収し、貯蔵しています。根菜類を食べることは、そのまま大地のエネルギーを食べることだといえます。根菜類は特に冷え性に効果が高く、皮ごと食べることで体を内側から温め、血流をよくして新陳代謝を活発にします。

 勿論、どんな土地で作られた根菜でも良いわけではなく、農薬や化学肥料を出来るだけ減らしたものを選びます。化学肥料は数種類のミネラルだけが過剰に含まれるため、化学肥料で育った野菜は、本来の栄養素のバランスが崩れてしまいます。




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